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最終更新日:2017/11/20

メンズの財布のお手入れ方法について

右手で財布を持つ

財布なんて使えなくなったら捨てて新しいのを買えばいい。確かにこういう考え方にも一理あります。しかしこれは、どこかのお店で数千円ほどのお金を出して買った財布に限られるのではないでしょうか。例えばこれが、財布のメンズでおしゃれの筆頭であるブランドものの革財布となると、そう粗末には扱えませんよね。
とは言え、若いうちは財布に使う暇があったら、友達を遊ぶ費用に回したり、衣服の費用に回そうという気持ちに傾くことが多いかも知れません。しかし、年を重ねるにつれて、ファッションというものは地味になるものです。街を歩いてみても、グレーや黒といった地味な出で立ちの男性とすれ違うことも少なくないのではないでしょうか。そういう時にこそ、ブランド革財布は存在感を増してきます。現在ではブルーやベージュといったカジュアルな色合いの財布も増えてはきているのですが、ブランド財布というのは本来紳士と呼ばれるような上品な男性たちがさりげなく自分の趣味の良さをアピールするためのものでした。そのため、色合いではなく質感、高飛車にアピールするのではなく、気が付いたら上品なものを持っているなと思わせられるような確かな品質こそが、メンズの特に大人向けの財布のコンセプトなのです。
こういった革財布は高級品というイメージが強く、数万円か、あるいはもっとそれ以上の価格のものもあります。短期的に見れば、ブランドの革財布は高いと言えるでしょう。しかし、革財布はきちんと日々のメンテンナンスに気をつけていれば、十年単位で変わらぬ品質を保つことも決して難しくないのです。革製品というものは動物の革を用いています。天然由来のものですから、メンテナンスを怠っていると、質感が悪くなったり、亀裂が入ったりもしてきます。これは安い高いに関係なく、革製品に共通の特徴です。安物の合成皮革なら、それほど気にする必要はありませんが、高級品がすぐダメになってしまっては、あまりにももったいのないことです。
そのため、高級ブランド財布を買う際には、革の状態を保つクリームも合わせて買うことがほぼ必須です。クリームには大まかに分けて、ツヤと品質を保つものと、防水用のクリームの2種類があります。とりあえず塗っておこう、ではダメで、革製品には始めから水に強い素材や加工がなされているものがあり、これには防水クリームは必要ありません。革の素材は種類が多く、それが魅力とも言えるのですが、手入れをする際は自分が買おうと思っている革財布の特徴を知っておくことが重要です。

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